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★ telesco 39 ★
執筆記録とか、萌え語りとか、感想とか
2009.08.27_19:06
第四回

【エレメンツ】

ストーリー

四属性の精霊を従え、世界破壊{ラグナロク}から人々を救ったたという、かつての大精霊使いヴァーリの生まれ変わりとして《開眼》した少年、ギムレー。
再び世界に訪れる、破壊。精霊達の反逆を鎮めるために《大精霊使い》として祭り上げられたギムレーは、ヴァーリの杖を手に、失った四精霊達を探す旅にでる。

キャラクター


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ギムレー

ヴァーリの遺産の一つ《杖》をまつる、教会に通っていた少年。町が夜盗に襲われた際、母を守ろうとして《第三の目》が《開眼》した。


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ソール&スキールニル&フギ&ネルトゥス

かつて、ヴァーリが従えたという四大精霊。

火=ソール(太陽) 
ヴァーリの精霊だが、正式には契約を交わしてはいない。自由を愛する火の精霊。兄貴分な性格で、情にはあつい。口が悪いのは照れ隠し。ヴァーリが《破滅の地》へ単身でいったことに憤りを感じ、自分が認めた主を守れなかったことを後悔している。
水=スキールニル(浄化された水)
ヴァーリの恋人。元人間。人柱にされた後に、精霊として復活した。ギムレーを自分の息子のように思う。
フギ=風(知恵)
エリート気質。人の存在で、精霊をも超えんとする力を持っているヴァーリを特別視していた。坊ちゃんタイプ。ヴァーリの四大精霊のなかでは、一番年上。
ネルトゥス=大地(母なる大地)
滅んだ精霊の一族の忘れ形見。ヴァーリのてによって育てられ、ヴァーリを父のように慕っていた。若い精霊だが、一番大きな力を持っている。


作者コメント

とってもカラフル^^
な、色合いの『エレメンツ』キャラクター達ですが、必死に思い返してみたプロットの内容は、結構黒くて、軽くショックだったりする南河です。

……まあ、いつものこと。w

だいたいの雰囲気は、「表向きは英雄扱いなんだけど、実は……」と、いった感じです。
これは、まだまだキャラがたくさんいまして、主人公であるギムレーと敵対するのか味方するのかよく分からない、《第三の目》をもった少年スレマがおります。
また、ギムレーの案内役をやることになってしまった、青年神父ヘイムダルなど。

キャラがやたら多くなるのは、ちょっと、私の悪いところ。
収集がついてないのは、一巻完結を、これっぽっちも意識していないからでしょうな。

これについてはキャラの設定があるだけで、小説や漫画としては展開してない代物です。……書けと言われても難しいかな。

だって、書くと大河になりそうな勢いなんだもん orz

もうちょっと、すっきりまとめられるようになりたいです。

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第三回

【 月代の佳人 】

ストーリー


場末の戦場。
病にむしばまれた命の炎を自らかき消すように、剣を振るう傭兵、ウイエス・ログ・カーシュのもとに、ロウバティーズと名乗る男が現れる。
旅先で知り合った女に託されたという指輪と、手紙を渡されるウイエス。決して高くはない粗末な指輪は、かつて、己の命と未来をなげうって助けてくれた愛おしい恋人におくったものだった。
美しかった過去。
間近にある死を見つめながら、ウイエスは失ってきた大切なものへと思いを馳せる。



uiesu.jpg
ウイエス・ログ・カーシュ

傭兵。
かつては騎士団を目指していた貴族。騎士の家系の養子となり、持ち前の技能の高さから実子である兄よりも有力視されていた。控えめな性格ではあるが、目標は高く。養子という立場もあって気を遣っていた。
家の使用人の女性と恋に落ち、将来を約束していたのだが、兄の陰謀により地位も恋人も全てを失ってしまう。
……じつは、とある人物の生まれ変わり。

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月華

願いを叶える秘宝を守っていた一族の少年。里を侵略しようとやってきた帝国の女将校と恋に落ち、彼女と生きるために里を崩壊させてしまった。


作者コメント

たしか、初めて完成させた長編……だったかな。騎士団とどっちが先立ったかちょっと記憶が曖昧です。現在はサイトに乗っけてはいません。
現在の作風と違って、ひたすら暗い仕様となっております。読むにはかなりの気合いがいるかも^^
ただ、部分的な所は、わりかし良いんじゃないかなーなんて思うところも。
キャラの台詞とかは、今よりも断然多いしね^^
……

いや、地の文多すぎるのも、どうかと思い出す今日この頃です。

データをさぐっていたら、まだ月代の佳人が残っていましたので、ブログで晒しておこうかと思います。
よければ、感想などくれるとうれしいかも。

ほんとに、ほんとに、ダークだよ^^

月代の佳人

第二回

【王国騎士団物語 その一】

ストーリーに関しては、サイトにあるので割愛させていただきますね。
ここでは、キャラの誕生秘話とかを語ろうかと思います。

一回目はまずこいつ。

リーディア・カーザス


redear.jpg
年齢:20代前半 六月生まれ
性別:男
身長:178㎝くらい
職業:王国騎士団黒騎士団長

リーディアとディル。一応この二人が主人公ではありますが、どちらかというとリーディアのほうが優先度では上であります。
最初の設定では、本当に絵に描いたような堅物でつんつんしてました。
クールでニヒル?そんな感じのキャラでありました。いまはもう、そんな名残もなくなっちゃってます。まじめそうな感じだけが残っている要素かもしれません。

元々はディルの師匠であるトリスタン・トリストラムと、その弟子であるクルス・ニアノースの「王国魔法士」という話の派生でありました。現在より更に4年後くらいの話です。
設定を考える内に、こっちの方が面白いかも、ということで初めて作ったサイト(現在のtelesco4649とはまた別のモノです)に小説という形で載せました。

まじめというか、ちょっと一途。
甘い物が好きで、目の前に置かれるとおもわずでれでれしてしまうかわいいひと。

生まれは、貴族階級が数多く住む《特区》のなかでも、数多く魔法士を輩出しているカーザス家。その次男。

父親であるノイエ・カーザスが出張先で出会った女性の子供で、(王国に来たときはすでに身ごもっていたため、ノイエの子供でないとの噂もある)母親であるその女性は、リーディアが生まれたときに死亡している。

複雑な生まれと、《魔力》を持たないという特異体質のせいで寂しい幼少期を送っていたが、叔父であるシノン・ジャールにあこがれ、出自をとわない王国騎士団に入団することを目指す。

同じ、組織の半端物であるディルとは、なんだかんだ言って馬が合っているのだと思います。